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| 「水質硬度(カルシュウム・マグネシュウム)が50の時に300リットル浄水できる」のが純水ポット 日本の水道の水質硬度はおおよそ20〜120の範囲で、平均50ぐらいだと言われています。 しかし水質硬度が分からないと、純水ポットがどのぐらいの水を処理できるのかが分からないですね? この「水質硬度」はその水道から出るモノは不変というわけではなく、常に変化しているので、当該水道局に聞いても「平均いくつ」という答え方しかしてもらえません。 寿命を正確に知りたいのであれば、「硬度検査紙」という、リトマス試験紙のようなモノを使って処理した水をチェックするしかありません。 これを踏まえて「アバウトでも良いから、寿命を知りたい」という方は、以下の手順で調べることが出来ます。 |
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| 社団法人・日本水道協会の「水道水質データベース」にアクセスする。 ↓ @左メニューの浄水の水質(水道用水供給事業)を選ぶ A都道府県、B事業体、C浄水場を選び、D検査項目一覧の中央付近「カルシュウム・マグネシュウム等(硬度)」を選択して、実行ボタンを押す。 ![]() 以下のように表示され、当社のある地域は、「平均硬度72」である、ということが分かりました。 ![]() |
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| 当社のある地域は少し高めの72と出ました。 これを、以下の数式に当てはめて計算すると、おおよその純水ポットの寿命を計算することが出来ます。 15,000(係数) ÷ その地域の平均硬度 = 純水ポットが処理できるリットル数 15,000 ÷ 72 = 208.3 当社のある地域では、約208リットルの水を処理できることが分かりました。 |
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